【連載・フレコンバッグ製造工程の御紹介】第五回 縫製工程

今回はフレコンバッグ製造工程におけるボトルネック部分と言われる縫製工程について紹介します。

PP(ポリプロピレン)樹脂よりフラットヤーンが作られ、ヤーンより原反(生地)が編まれ、そして原反がそれぞれのフレコンバッグの仕様に応じて裁断されます。

ここまでは主に機械中心の製造プロセスですが、裁断された原反やベルトをフレコンの形に作り上げる縫製工程は人間が工業用ミシンを使って縫いあげます。

人間が行う作業ですので、特殊な縫製技術が必要であり、長時間の技術訓練が必要となります。

一朝一夕ではこの縫製作業をマスターできないこと、いかに多くの熟練作業員を社内で抱えられるかが生産キャパの決め手であること、この辺りがフレコンバッグ製造工程におけるボトルネックと言われる由縁です。

弊社では大型工業用ミシン、小型工業用ミシンに加え、コンピューター制御のパターンミシンやオーバロックミシン等の特殊ミシンも導入し、可能な限り縫製作業員の負担を軽減し、品質の向上、均一化を図っております。

 

弊社が取り扱うフレコンバッグの特徴についてはこちらをご覧ください。

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大型工業用ミシンでのフレコンバッグ縫製の様子

大型工業用ミシンでのフレコンバッグ縫製の様子

小型工業用ミシンでのフレコンバッグ縫製の様子

小型工業用ミシンでのフレコンバッグ縫製の様子

フレコンバッグ投入口縫製の様子

フレコンバッグ投入口
縫製の様子

自動ミシンでのフレコンバッグ縫製の様子

自動ミシンでの
フレコンバッグ縫製の様子

オーバーロックミシンでのフレコンバッグ縫製の様子

オーバーロックミシンでの
フレコンバッグ縫製の様子

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