タイプCフレコン原反に関する改正RoHS指令(通称”RoHS2″)分析結果の御報告

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タイプCフレコン原反に関する改正RoHS指令(通称”RoHS2″)分析結果の御報告

 

2020年3月13日(一財)日本繊維製品品質技術センター実施、タイプCフレコン原反に関する改正RoHS指令(通称”RoHS2″)により規制される化学物質の定量分析結果に問題がなかったことを御報告申し上げます。

改正RoHS指令では人体に有害な鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、特定臭素難燃剤2種(PBB、PBDE)に加え、4物質のフタル酸エステルの使用が制限または禁止されています。

弊社製品は、制限物質10物質が最大許容濃度以下であり、ご安心してご利用いただけます。

その他、ご不明な点などありましたら、お気軽にお問合せ下さい。宜しくお願い申し上げます。

 

 

RoHS指令とは?

EU(欧州連合)内にて取り扱われる製品に含まれる特定有害物質の使用を規制した指令のことです。

製品の生産から廃棄・処分にいたるまでの過程において、有害物質から人の健康や地球環境を守ることを目的としています。

2003年2月に最初の指令(通称”RoHS1″)が制定、2006年7月に施行され、2011年7月に改正RoHS指令(通称”RoHS2″)が施行されています。

RoHSとは、Restriction of Hazardous Substancesの頭文字をとったもので、日本語では有害物質使用制限指令とも呼ばれます。

 

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